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小松様

小松様

小松様

Pentax-FA 50mm smc F1.4

NO 5157572

課題:カビ・埃の除去

付属品:レンズケース リヤキャップ フロントキャップ

結果と致しましては、中玉群レンズの内側にアクセス不可能でしたので、このガラス面に付着している菌糸状カビが除去できませんでした。ご了承下さい。それ以外の全てのレンズは、カビ・曇・埃除去し、クリアーに磨き上げたつもりです。レンズ全体としてはかなり綺麗な状態に復活したと思います。只、数箇所カビの種類が腐食カビでしたので、除去後の痕跡水滴の光の様に見えます。この点も御了承お願い致します。
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リヤ側です

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マウント側です。全てのレンズを外します。

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後ろ玉の絞り羽根面に白い曇とカビが見えます。

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中玉群レンズ内側の菌糸状カビです。これだけ除去できません。

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問題の中玉群レンズです。結構厚みがあります。これ以上分解できません。

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裏側面は完全に綺麗に致しました。

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確認TEST用・SONY NEX装着

DSC_0005[1]

実写①

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実写②

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Sigma EX Macro 50mm F2.8

NO 2004326

課題:カビ・埃・曇の除去

付属品:レンズケース リヤキャップ フロントキャップ

結果と致しましては、中玉群レンズ内側の菌糸状カビが除去不可能でした。また、特に前玉表面に無数の細かいキズがあります。中玉の腐食カビ痕が残ります。ご了承下さい。
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リヤ側から外します。群レンズを含めこれが全てです。絞り羽根まで辿り付きます。

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後ろ玉裏側の曇を除去

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中玉の菌糸状カビも除去

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フロント側から外して行きます。この先に中玉群レンズがありその先は絞り羽根です。この群レンズは外せません。ここの菌糸状カビは除去不可能です。ご了承お願い致します。

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これが群レンズ内側の菌糸状カビです。

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その手前中玉の曇・カビは除去しました。

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確認TEST用・SONY NEX装着

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実写①

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実写②

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Pentax-M SMC 28mm F2.8

NO 7432943

付属品:レンズケース リヤキャップ フロントキャップ

課題:カビ・埃・曇の除去

結果と致しましては、曇・カビ・埃全て除去できました。特に前玉ですが小さいキズが数箇所あります。レンズ全体がクリアーになった分、それが目立ちます。ご了承下さい。後ろ玉表面にも若干擦れた痕跡があります。
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この様なカビが数箇所目視できます

松本様1

こちらも同様です

松本様2

フロント側から外して行きます

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中玉にもカビが付着

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絞り羽根すぐマウント寄りの中玉に曇があります

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確認TEST用・SONY NEX装着

DSC_0009[1]

実写①

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実写②

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実写③

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Pentax-F SMC 135mm F2.8

NO 1307905

付属品: レンズケース リヤキャップ フロントキャップ

課題:カビ・埃・曇の除去

結果と致しましては、絞り羽根フロント側のレンズのカビ・埃は除去できました。群レンズ内側の薄い白い曇が残ります。反対に、絞り羽根マウント寄りのレンズが、最初の後ろ玉押さえ化粧リングががっちり固着していて全く回りません。この部分は前玉と違って、ピント合せリングに連動している為あまり力任せにいじれません。従いまして、絞り羽根〜後ろ玉まではカビ・埃・曇の除去ができません。ご了承下さい。
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前玉ユニットを全て外し、絞り羽根向こうマウント側を見たところ。カビでびっしりです。

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この3枚1群前玉ユニットも全て点カビ・菌糸状カビ・雲状カビに覆われています。

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内1枚のガラス玉。除去完了です。

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もう2枚が群レンズになっていて内側の曇が薄らとですが白く残ります

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これが、腐食カビ除去後の痕跡です。この腐食カビ痕も除去は無理です。

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問題のリヤ側です。固着がひどくて全く動きません。

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あと3枚のガラス玉のカビを除去したいのですが、アクセスできません。悔しいですが御了承お願い致します。この様にびっしりのカビです。

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確認TEST用・SONY NEX装着

DSC_0010[1]

実写①

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実写②

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実写③

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実写④

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