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砂川様

砂川様

Takumar 100mm F2

NO 1303764

付属品:レンズフード リヤキャップ マウントキャップ

課題:レンズと絞り羽根の清掃

結果:絞り羽根分解クリーニング終了 絞り羽根ユニットBOXクリーニング終了各ガラス玉磨き上げ終了致しました。

補足:中玉の一部に傷があります。又、極々微小な点カビが無数に付着していましたが、除去後の腐食カビ痕跡が残ります。この点ご了承下さい。絞り羽根はクリーニング後、専用の潤滑剤にてコーテイング致しました。

画像の説明

前玉群レンズを外し、絞り羽根ユニットまでアクセス

003 (2)

絞り羽根 経年の為ヘリコイドグリス等汚れの付着が確認できます

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確認TEST用・SONY NEX 装着

DSC_0002[1]

実写①

004 (2)

実写②

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EBC Fujinon・T 135mm F2.5

NO 265565

付属品:リヤキャップ マウントキャップ

課題:レンズと絞り羽根の清掃

結果:絞り羽根分解クリーニング終了 絞り羽根ユニットBOXクリーニング終了各ガラス玉磨き上げ終了致しました。このレンズの絞り羽根は、形状的に潤滑油は不必要ですので、ドライのまま仕上げています。

補足:前玉に無数の擦り傷があります。又、中玉外周に付着していました菌糸状カビは除去しましたが、腐食カビですので除去後の痕跡がそっくり同じ形状でガラス玉表面に残ります。ご了承下さい。

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フロント側から絞り羽根まで順番に外します

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次は、リヤ側です

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絞り羽根をリヤ側から見たところ

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確認TEST用・SONY NEX 装着

DSC_0003[1]

実写①

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実写②

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実写③

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Angenieux Paris 90mm F1.8

NO 394934

付属品:リヤキャップ マウントキャップ

課題:レンズフードの取り外し レンズと絞り羽根の清掃

結果:レンズフードは接着剤で固定されていると思われる為、通常の芋ねじを外しての撤去が不可能です。リヤ側の第一ガラス玉も同様に接着固定されている為、レンズ押さえ化粧リングは外せますがそれ以上先に進みません。従いまして、今回は調査のみとなります。ご了承ください。お電話にてお伝え致しました様に、絞り羽根に付着している脂分以外のカビに関しましては、絞りを閉じた状態で、前後から自然光を当ててげて下さい。このレンズも当協会の保証書をお付けしますので、ご安心下さい。

001 (2)

この様に、鏡胴が二つに分かれた構造になっています

画像の説明

リヤ側です

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後ろ第一玉押さえ化粧リングまでは外せますが、ガラス玉が接着剤で固定されています。

画像の説明

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