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絞り羽が解放のまま動きません?解答

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絞り羽ユニットの支障に関しましてお答え致します

絞り羽ユニットの支障に関しましては、レンズ鏡胴内部に組み込まれている

もう一つの駆動系である、フォーカス調整機構螺旋状部に貼付されている

グリスとの関連性があります

その個体の傾向として、上記グリスが鏡胴内部内壁を伝わって、絞り羽ユニット機構

に辿り着きます。そして、油分を含む汚れの付着として、絞り羽ユニット機構が固着

してしましいます。

対策としましては、付着したその汚れを除去しますが、復元後の動作に安定感が欠け

るケースが多いのは事実です。

また、絞り羽本体フィルムに拭き斑が残る場合があります

支障の現象の殆どが、解放のまま、絞り羽ユニットBOXにフィルム本体が収納された

ままの状態で固着します。

上記の様な背景になりますが、修理は、可能です。

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