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青柳様

青柳様

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Nikon ED 300mm F2.8

NO 612310

付属品:リヤキャップ フロントソフトカバー

課題:カビの除去

フロント側から順を追って外して行きます

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前玉です。3枚1群構成の群レンズになっています。

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その内の1枚のレンズです。このレンズはアクセス可能です。

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残りの2枚はFIXされていて2枚のレンズの内側にアクセスできません。

このレンズ面外周に菌糸状カビが若干生えていますが、除去不可能です。

Nikon EDシリーズ 300mm・400mmの個体で前玉のこのレンズにカビが生えているのは希です。ご了承ください。

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この様な状態で残ります

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次は中玉に進みます。分解してカビを除去します。立派な群レンズです

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絞り羽根フロント側の後ろ玉です。相当な点カビ・菌糸状カビが生えています。

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最後に後ろ玉群です。このレンズも群レンズですので分解してカビを除去します。

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もう鏡胴には絞り羽しか残っていません。

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確認TEST用・SONY NEX 装着

DSC_0002[1]

実写①

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実写②

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実写③

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Sigma APO 300mm F2.8

NO 1000083

付属品:リヤキャップ フロントソフトカバー

課題:カビの除去

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結果:絞り羽根フロント側の群レンズコーテイングレンズの為除去不可能

殆ど全てのガラス玉にカビ・曇が付着しています。撮影に影響があると思われるガラス玉へのアクセスが不可能なので今回は調査のみと致します。この問題のレンズ以外はカビ・埃・曇除去可能なのですが、肝心のガラス玉の問題が残ったままでは、費用をかけても実際の満足度は低いと考えます。ご了承ください。
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確認TEST用・SONY NEX 装着

DSC_0004[1]

実写①

何十枚か撮影しましたが、やはり雲状カビとレンズ曇の影響は出ています。
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実写②

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実写③

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実写④

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