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sun camera 様

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sun camera

Elmar 50mm F2.8 Nr 1590016 付属品:フードキャップ リヤキャップ

このレンズの課題   レンズのくもり

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総て完全に分解します

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全てのレンズをチェックしました

この前玉内側に雲状カビが生えていました。勿論除去できました

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但し、残念ですが前玉前面に若干傷があります

絞り羽根後方・中玉のくもりも磨きあげました

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このくもりの原因は不明です

2枚1群のユニットになっています

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逆方向からの写真になります

クリアーなレンズになったと思います

このレンズには、当社の6ヶ月間保証書を発行致します

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CHIYOKO SUPER ROKKOR 50mm F2 シリアルNO1201060

付属品:フードキャップ リヤキャップ

このレンズの課題   レンズの半月状のくもり

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完全に分解・各レンズを調べます

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中玉が3枚1群構成のユニットになっています

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そのうちの2枚が接着剤で結合されています

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それを剥がし、内側の接着剤を取り除き磨きあげました

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恐らく、接着剤が経年の影響で一部剥がれ、空気が入ったものと思われます

バルサム交換したレンズは、時々ですが急な温度変化で白く濁った様に見える場合があります。

その点が気になりますが、組み立て直した現状、クリアーなレンズになりました。

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前玉裏側の菌糸状カビは除去致しました。

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このレンズにも、当社の6ヶ月間保証書を発行致します

MINOLTA M-ROKKOR 28mm F2.8 シリアルNO 1006539

付属品 フロントキャップ リヤキャップ

このレンズの課題 レンズのくもり  

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MINOLTA製に多いのですが、このレンズの分解は非常に簡単です。化粧リングを外すと直ぐに前玉ユニットも外せます。絞り羽根までこの分解だけで辿り付きます。

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前玉ユニットを外し、マウント側から見たところ

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前面側から見たところ・・・絞り羽が見えます

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これが、くもりの原因の群レンズです

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横から見ると、こうなっています

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このユニットが分解できません。

MINOLTAさんのレンズは往々にしてこういうケースがあります。

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後ろ玉×2枚磨きあげましたが、肝心のくもりの原因の群レンズの内側に入る事ができませんでしたので、問題未解決にて御報告致します。

申し訳けありませんでした。

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